広告(PR)を含む記事です

ワーホリの国選び5ヶ国比較|どこが一番得?費用と稼ぎで解説

ワーホリの国選び5ヶ国比較|どこが一番得?費用と稼ぎで解説

ワーホリ・留学を考え始めたとき、最大の悩みは「どの国に行くか」。オーストラリアの太陽?カナダの自然と英語?ニュージーランドの大自然?英国・アイルランドの文化?

「行きたい国」で選ぶのも正解ですが、現地に着いてから「思ったより費用がきつい」「働けないと続かない」という後悔を避けるなら、もう一段深い軸で比較する必要があります。

それが「実質負担額」──総費用から現地で稼げる金額を引いた、本当に日本から持参する金額です。

私自身、米国留学を経て、就活をせずカナダでワーキングホリデーを経験しました。当時は5ヶ国の比較表が手元になく、感覚で選んだ部分が多かった。だからこそ、タビポタの費用シミュレーターを核に、5ヶ国の数字を完全に並べて比較するこの記事を作りました。

本記事では、5ヶ国それぞれの総費用・現地収入・実質負担額・特徴を、運営者の体験と最新データを交えて徹底比較します。

悩んでいる人「ワーホリで行く国を5か国から選びたいが、費用と稼ぎの違いが分からない」
本記事の内容
  • 5ヶ国の総費用・現地収入・実質負担額を並べた比較表
  • 国ごとのビザ条件と滞在期間の違い
  • 円安・円高で総費用がどれだけ動くか
  • 年齢・資金・言語力・人生計画の4軸での絞り方
本記事の信頼性

運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。

渡航先が決まっているなら、費用の見積もりだけ先に取っておくと計画が動きます。同じ条件で出してもらうと、含まれていない項目が見えます。

🎁 LINE登録で、渡航準備の無料特典2点

ワーホリ準備チェックリスト50項目(PDF 7ページ)と、5ヶ国徹底比較データシート(PDF 6ページ)を無料でお配りしています。

LINEで特典を受け取る →

結論:「実質負担額」で比較すれば渡航先の答えが見える

5ヶ国を比較するとき、最初に目が行くのは「総費用」です。たとえば「カナダ12ヶ月で約400万円」「英国12ヶ月で約580万円」のような数字。

しかし、この数字だけで判断すると失敗します。なぜなら、現地で働ける国は、稼げる金額も大きく違うから。

英国は総費用が高い(IHS医療保険料、ロンドンの家賃)ですが、フルタイム勤務での手取り月収も比較的高い。一方、ニュージーランドは総費用が低めで、観光業・農業の高時給で収入も大きい。

「総費用」で見るとカナダが安く見えても、「実質負担額(総費用 − 現地収入)」で見ると、実は他の国の方が手元に残る、というケースが起きます。

私自身、カナダワーホリ時の費用感を「総費用400万円かかる国」として捉えていましたが、現地で約500万円を稼ぎ、帰国時には100万円超を持ち帰ることができました。出発前のイメージとは全く違う数字でした。

本記事では、各国の総費用・現地収入・実質負担額を全て並べて、5ヶ国の本当の比較表を作りました。「行きたい国」と「現実的に成立する国」、両方の視点で見てください。

🏢 エージェント選びまで踏み込みたい方は、ワーホリ・留学エージェント徹底比較2026|大手6社の料金・特徴・選び方もあわせてご覧ください。
あわせて読みたいワーホリエージェント比較6社|無料と有料の選び方とぼったくり回避「無料」が成立する収益構造から解説。契約前に確認する10項目つき

5ヶ国の比較サマリー表

以下は12ヶ月滞在・標準ライフスタイル・フルタイム就労(週40時間・カフェ系の一般的職種)を前提とした、5ヶ国の数値比較です。すべてタビポタの費用シミュレーターから算出。

為替は2026年5月時点の参考値(1 AUD=¥97 / 1 CAD=¥107 / 1 NZD=¥88 / 1 GBP=¥194 / 1 EUR=¥164)。

総費用と実質負担額(実質負担が低い順)

順位国都市12ヶ月総費用12ヶ月手取り収入実質負担額
1オーストラリアシドニー¥3,447,000¥4,241,000−¥794,000(黒字)
2ニュージーランドオークランド¥3,020,000¥3,563,000−¥543,000(黒字)
3カナダバンクーバー¥4,015,000¥3,009,000¥1,006,000
4アイルランドダブリン¥5,349,000¥3,675,000¥1,674,000
5イギリスロンドン¥5,843,000¥3,770,000¥2,073,000
5ヶ国の12ヶ月の実質負担額。オーストラリアは79.4万円の黒字、ニュージーランドは54.3万円の黒字、カナダは100.6万円、アイルランドは167.4万円、イギリスは207.3万円の負担
豪州とNZは、12ヶ月働けば費用を回収して手元が増える計算になります。一方でイギリスは207万円の持ち出し。「どこが安いか」ではなく「働いた後にいくら残るか」で見ると、順番が変わります。
5ヶ国の12ヶ月の総費用と手取り収入の比較。豪州は費用344.7万円に対し手取り424.1万円
同じ数字を「費用」と「手取り」に分けたものです。イギリスとアイルランドは費用が大きいだけでなく、手取りが費用に追いついていません。

注目ポイント

ビザ条件・滞在期間の比較

国対象年齢滞在期間年間枠申請方式
オーストラリア18〜30歳12ヶ月(条件を満たせば延長可※)制限なし通常申請
ニュージーランド18〜30歳12ヶ月制限なし通常申請
カナダ18〜30歳12ヶ月6,283人プール抽選
アイルランド18〜30歳12ヶ月800人年2回の受付期間(超過時は抽選)
イギリス18〜30歳24ヶ月6,000人先着順

※オーストラリアの延長は、指定地域・指定業種で88日間働いてセカンドビザを取ることが条件。★2年目・3年目については2026年9月に制度変更の発表が報じられていますが、豪州内務省のワーホリのお知らせページには10月4日時点で詳細が出ていません。申請前に公式でご確認ください。
年間枠は外務省「ワーキング・ホリデー制度」の掲載値(2026年9月23日確認)。

最低時給と物価感

国最低時給(現地通貨)最低時給(円換算)物価感
オーストラリアAUD 26.44
(カジュアル雇用 33.05)
約¥2,990
(カジュアル 約¥3,702)
高め(食費・家賃ともに高い)
イギリスGBP 12.71約¥2,745ロンドンが圧倒的に高い
アイルランドEUR 14.15約¥2,590ダブリンが高い、地方はやや安い
ニュージーランドNZD 23.95約¥2,200やや高め(観光地はさらに高い)
カナダCAD 18.25
(BC州。州ごとに異なる)
約¥2,100バンクーバー・トロントが高い

この表の賃金額について(2026年8月時点):カナダは州・準州ごとに額が異なり、連邦最低賃金との2階建てです。2026年8月に確認した額は、BC州CAD18.25(2026年6月1日〜)、連邦CAD18.15(2026年4月1日〜)、オンタリオ州CAD17.60です。政府系の一覧ページには改定前の額が残っている場合があるため、働く州の労働当局でご確認ください。カナダの最低賃金の記事で経緯を整理しています。オーストラリアは全国最低賃金と業種別のアワードの2階建てで、Fair Work Ombudsmanのファクトシートには本表と異なる額が記載されています。オーストラリアの最低賃金の記事で両論を併記しました。英国は21歳未満が別レート、アイルランドは20歳未満が別レートです。賃金額は各国で改定されます。必ず各国の公式情報で最新の額を確認してください。

数字はあくまで標準的なケースの目安です。職種・労働時間・都市・ライフスタイルで大きく変動します。
最低賃金の改定時期=豪2026年7月/英2026年4月/愛2026年1月/NZ2026年4月/カナダBC州2026年6月。円換算レートはAUD¥112・GBP¥216・EUR¥185・NZD¥95・CAD¥107で計算(2026年7月時点)。為替は日々動くため、円換算はあくまで目安です。最新の賃金額は各国政府の公式情報でご確認ください(確認日:2026年8月8日)。

「時給が高い国=貯まる国」ではありません。オーストラリアは時給が最も高い一方で家賃と食費も最も高く、手元に残る額は時給の差ほど開きません。判断すべきは時給ではなく「時給 −(家賃+食費)」の差額です。国別の手取りベースの比較は、下の各国セクションで具体的な内訳とともに解説します。
📥 LINE登録特典・無料

5ヶ国比較データ+準備50項目チェックリストを今すぐ受け取る

記事だけでは伝えきれない「あなたに最適な渡航国の選び方」を実データPDFと準備チェックリスト50項目で具体化。営業メッセージなし、必要な情報だけお届けします。所要時間30秒。

🌿 LINEで無料特典を受け取る →

カナダ:運営者の実体験で語るバンクーバー12ヶ月

運
運営者の実体験

ここまで5ヶ国の数字を見てきましたが、私が実際に12ヶ月滞在したのはカナダです。シミュレーターの数字は完全に客観的ですが、現地のリアルは数字だけでは見えてこない部分があります。ここでは、私が見たカナダワーホリの「数字の裏側」を共有します。

なぜカナダを選んだか(米国留学からの自然な接続)

大学時代に米国で留学したあと、卒業時の選択肢として「次にどの国に行くか」を真剣に考えました。最終的にカナダを選んだ理由は4つです。

  1. 英語環境:訛りや癖が少なく、米国留学で慣れた英語を継続して磨ける
  2. 友人ネットワーク:米国留学時の知人に会いに行きやすい距離感
  3. 移民の多さ:多文化・多人種が共存する環境を間近で見たかった
  4. 自然とウィンタースポーツ:景色・スキー・スノーボードを楽しみたい

特に大きかったのは「移民の多さ」でした。当時の私は「将来は海外に永住するかもしれない」という選択肢を持っていて、すでに移民の歴史が長いカナダで、様々な人種がどう暮らしているか、差別はあるのか、永住権を取った日本人がどんな生活を送っているのかを、自分の目で見たかった。

お金の面では、CAD/JPYの為替レートが比較的安定しているのも決め手でした。当時の円安局面でも極端な変動が少なく、生活設計が立てやすい。米ドル・ユーロ圏は必要経費が高すぎて、仕事が見つからなかった瞬間に資金が尽きるリスクが高いと感じていました。

カナダは「自由」の国でもあります。米国と同じく、富む者は富み、貧する者は貧する。ただ、外国人採用に開かれている点で、ワーホリで生き残れる確度は他国より高いと判断しました。

バンクーバー12ヶ月の費用と暮らし

日本を出発する前に準備した初期費用は約100万円。シミュレーターで出る「カナダ初期費用56万円」より上振れしていますが、これは「現地で仕事が見つからなくても3ヶ月は生活できる」バッファを含めた金額です。

渡航前に支出した内訳

ホームステイ期間中は3食付きだったので、追加の費用は最小限。週末の遊び代や交通費だけで済みました。最初の1ヶ月をホームステイにすると、現地の生活に慣れる時間を稼げるので、ワーホリ初心者には強くおすすめします。

バンクーバーの物価のリアル

つまり、ワーホリのパートタイム収入だけでまともなワンルームを借りるのは、家賃で給料の半分が消える設計になります。そのため、現地に来た多くのワーホリ生はルームシェアか、住み込み付きの仕事を選んでいました。私もその一人です。

仕事探し・現地収入のリアル

カナダでの仕事探しで、まず日本人ワーホリ生が驚くのは「履歴書を10枚以上送る覚悟」が必要なこと。日本の感覚で「2〜3社にバイト応募すれば受かる」と思って渡航すると、確実に心が折れます。

私が試した仕事探しの方法

現地のカナダ人でも仕事探しに苦労する街なので、日本人があっさり採用されることはありません。心が折れずに動き続けることが、最大のスキルでした。

私が見つけた『勝ち筋』:観光地の繁忙期狙い

ワーホリ生にとって最も有効なのは、観光地のシーズン繁忙期前を狙うことです。繁忙期前(夏前・冬前)にホテル・レストラン・観光施設が一気に募集をかけるタイミングがあり、ここに合わせると採用される確度が一気に上がります。

私はロッキー山脈の観光地バンフでホテル住み込みで働いていた時期があります。月3,000〜4,000 CAD(約32〜43万円)稼ぎながら、ルームシェア込みで安く住める環境だったため、プライベートも充実させながら貯金できる設計でした。1ヶ月のご褒美に50 CADのステーキを食べたり、3泊4日でオーロラ旅行に出かけたりも実現できました。

オフィス勤務(無給インターン)の失敗談

別の時期にバンクーバーのダウンタウンでオフィス系の無給インターンも経験しましたが、これは正直、おすすめしません。

実際、当時の経営者から「インターンを頑張ったらホワイトカラー企業への推薦状を作ってあげる」と言われたものの、結局は口約束で都合よく使われ、推薦状も具体化しないまま終わりました。これは私のカナダワーホリで唯一の「明確な失敗体験」です。

「無給インターン」は耳障りがいい響きですが、よほど強い目的意識(その業界で就職する)がない限り、最低でも給料が出る環境を選ぶべきだと、振り返って強く思います。

12ヶ月の総収入

私の場合、観光地での住み込み時期と都市部での時期を合わせて、12ヶ月の現地収入は約500万円でした。総費用は約400万円で、帰国時には100万円超を持ち帰れました。これが、私のカナダワーホリのリアルです。

★上の比較表のカナダ(シミュレーターの試算)は、標準的な働き方の前提です。運営者は収入の大半をバンフの住み込み期間(月3,000〜4,000CAD)で得ており、試算より多くなっています。

カナダワーホリで気をつけたい3つのこと

最後に、私の経験と周囲の友人の経験から「カナダワーホリで気をつけたいこと」を3つだけ。

1. 歯の治療は日本で全部終わらせる

私は出発前に虫歯・親知らずを全部処置していたので、現地で歯医者にかかることはなかった。しかし、現地で仲良くなった日本人ワーホリ生は「虫歯1本の治療で数百CAD(数万円)取られた」と話していました。

カナダの歯科治療は保険対象外で、日本の保険適用の数倍の費用がかかります。渡航前の歯のメンテナンスは、最強のリスクヘッジです。

2. 海外保険の内容は必ず読み込む

ワーホリ期間中、救急車を呼ぶような怪我や入院になると、保険の補償範囲によっては自己負担が数百万円になります。

「海外保険、安いやつ」で選ぶと、補償上限が低かったり、入院費がカバーされなかったりするケースがあります。私はAIG損保のワーホリパッケージを選びましたが、出発前に保険証券を全部読み込むくらいの慎重さでちょうどよかった、と振り返ります。

3. 日本のネットバンクを開設しておく

現地でもカナダの銀行口座を作りますが、いざというときの「日本からの送金」はネットバンクが圧倒的に楽です。手数料・スピードともに有利で、スマホひとつで操作できます。

楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行などをワーホリ前に開設し、Wise(旧TransferWise)と連携させておくと、緊急時にお金がなくて路頭に迷う心配が大幅に減ります。帰国時の送金もスマホで完結できるので、最強の保険になります。

あわせて読みたいカナダ留学のエージェント カナダジャーナル|手数料ゼロの範囲現地窓口ならではの強みと、限界
⚠️ 関連記事:【完全版】ワーホリで「失敗した」「後悔した」10選 ― 「お金が足りなくなった」「行く国選びを後悔」を含む10の典型的失敗パターンと対策、失敗を避ける7つの原則を約6,500字で解説。事前に知ることでほとんどの失敗は避けられます。
あわせて読みたいおすすめ留学エージェント 留学ジャーナル|費用と選び方対応国の広さと、見積もりの読み方

オーストラリア:セカンドビザで2年・ファーム88日の戦略

オーストラリアは「実質負担額がマイナス(黒字)」が現実的に可能な、稼ぎの面で最強の選択肢です。

数字のポイント

最低時給がAUD 26.44(約¥2,990、2026年7月1日改定)と先進国でもトップクラスで、カフェ・ファーム・ホテル業の時給は最低時給より高めに設定されます。さらにワーホリで多いカジュアル雇用は25%の割増(AUD 33.05・約¥3,702)が乗ります。フルタイムで働けば生活費を引いても貯金は狙える構造ですが、家賃・食費も5ヶ国で最も高いため、時給の高さがそのまま貯金額の差にはなりません。

セカンドワーホリビザという最大の戦略カード

オーストラリア最大の戦略カードは「セカンドビザ」です。指定地域での農業・収穫・建設業に88日間就労すると、追加で1年間滞在できる権利が得られます。

ファームは住み込みの仕事が多く、生活費を抑えやすいのが利点です。ただし収入は作物・地域・天候・出来高の条件で大きく変わるため、本記事では金額を載せていません。★2年目・3年目の制度は2026年9月に変更の発表が報じられています。セカンドビザを前提に計画する人は、申請前に豪州内務省の公式情報を必ず確認してください。

注意点

同一雇用主での就労は原則6ヶ月までという制限があります。1年で複数の仕事を経験する設計を最初から組んでおきましょう。また、シドニーの家賃はカナダ・バンクーバーと同等かそれ以上なので、ファーム拠点や地方都市(ブリスベン・パース)との組み合わせが現実的です。

こんな人に向いている

📘 もっと深く知りたい方へ:オーストラリアのビザ要件・都市別求人事情・88日ファーム戦略・実質黒字シナリオまで、運営者の一人称コメント込みで解説した【2026年最新】オーストラリアワーホリの全貌(約12,500字)を併読すると、AUに絞った判断材料が揃います。

ニュージーランド:観光業・農業で稼ぐ最短ルート

ニュージーランドは、オーストラリアに次いで「黒字ワーホリ」が成立しやすい国。最低時給NZD 23.95(約¥2,200、2026年4月改定)と高水準で、観光業・農業の繁忙期では更に高い時給で募集されます。NZ最低賃金の手取り計算・業種別時給相場・物価との実質バランスは、NZワーホリ最低賃金完全ガイド2026で詳しく解説しています。

数字のポイント

観光地での住み込み戦略

クイーンズタウンはスキー(冬)とアクティビティ(夏)の通年観光地で、住み込みの仕事が豊富。スキー場のリフト操作・ホテル・レストランなどがあります。最低賃金はNZ$23.95(成人・2026年4月1日改定)で、住み込みの家賃控除には上限があります(合意がなければ board 15%/lodging 5%)。

農業(果樹園)の出来高制

ニュージーランドの果樹園仕事は出来高制が多いですが、出来高制でも、働いた1時間ごとに最低賃金以上を受け取る権利があります(Employment New Zealand)。キウイ(4〜6月)、りんご(2〜4月)、ぶどう(2〜4月)の収穫が主なシーズンです。

注意点

首都オークランドの家賃は意外と高く、ルームシェア前提が現実的。一方、地方都市(クライストチャーチ)は家賃が低く、自然環境も豊か。

こんな人に向いている

📘 もっと深く知りたい方へ:ニュージーランドの「スキー+ファーム二毛作モデル」、4都市別求人事情、3シナリオの実質負担シミュレーション、運営者の一人称コメント込みで解説した【2026年最新】ニュージーランドワーホリの全貌(約13,000字)を併読すると、NZに絞った判断材料が揃います。

🎿 NZの「冬期スキー場勤務」を狙うなら:時給NZ$24・住み込み・リフトパス無料付与で貯金最大化を狙う方は NZワーホリ×スキー場完全ガイド2026 を、英語ゼロから始めるならホークスベイ/セントラルオタゴ/BOPのNZフルーツファーム住み込み完全ガイド2026 も併読を。「シーズン×場所×品目」の組み合わせ方を整理しています。

🎯 「行く前」と「帰国後」を一気通貫で考える方へ:5ヶ国の比較で渡航国を決めたら、次に考えるのは「帰国後のキャリア」です。「早期準備組vs後追い組」の2極化、TOEIC 700点ライン、エージェント早期登録まで運営者が一人称で語った【2026年最新】留学・ワーホリ帰国後の転職活動完全ガイドを併読すると、出発前から帰国後3年までの地図が描けます。

📘 英語に不安がある方へ:5ヶ国どれを選んでも、現地での「英語の壁」は大きな分岐点です。フィリピン3-6ヶ月で英語の基礎+「話す慣れ」を作ってからワーホリへ、という「二カ国留学」が2026年の新トレンド。3シナリオの予算シミュレーション込みで解説した【2026年最新】フィリピン×ワーホリ「二カ国留学」完全ガイドも合わせてどうぞ。

英国:枠拡大とIHSの落とし穴

英国は2024年から年間6,000人の枠に拡大され、先着順申請になりました。24ヶ月滞在可能で、英国の主要都市で2年間生活できる稀有な制度です。

数字のポイント

落とし穴:IHS(医療保険料)

英国YMSビザ申請には、Immigration Health Surcharge(IHS)が必須です。年£776×2年で計£1,552(約¥34万円)を渡航前にまとめて納付する必要があります。

これに加えて、ビザ申請料£340(約¥73,400・2026年8月13日時点の公式表示)、海外保険(IHSでカバーされない範囲)が別途必要なので、初期費用が他国より約20〜30万円高くなります。

ロンドンの家賃の現実

ロンドンの家賃は欧州でも最高水準。当サイトの家賃表(2026年6月時点で整理)では、ロンドンのシェアハウスが月£600〜1,000、マンチェスターは£400〜700です。ロンドン以外の選択肢も検討する価値があります。

英語ネイティブ環境の価値

ただし、英国は「ネイティブ英語環境」「ヨーロッパ各国に格安で旅行できる地理」「文化的多様性」の3点で他国にない価値があります。英語力を本気で磨きたい人、欧州を回りたい人にとって、費用の高さは投資対効果で十分元が取れる選択肢です。

こんな人に向いている

アイルランド:年800人の枠と、年2回の受付期間

アイルランドは年間枠800人と、5ヶ国で最も枠が小さい国です。申請は年2回の受付期間(1月・7月)に行い、定員を超えた場合は抽選になります。倍率は駐日アイルランド大使館が公表していません。

数字のポイント

ダブリンのテック分野が最大の魅力

アイルランドの首都ダブリンは、Google・Meta・LinkedIn・Salesforceなどの欧州本社が集中する「欧州のテックハブ」。英語力+IT・マーケ・カスタマーサポートのスキルがあれば、ワーホリ枠でもオフィスワークに就ける可能性があります。

カフェ・パブの仕事は最低賃金(€14.15・20歳以上・2026年1月〜)前後が基準になるので、英語とスキルの組み合わせ次第で稼ぎが変わります。オフィスワークの時給は求人ごとに違うため、本記事では金額を載せていません。

注意点

こんな人に向いている

あわせて読みたいワーホリ・留学の海外保険6選択肢を比較|クレカ付帯との選び方アイルランドは保険がビザの要件。既往症・国別要件も

5ヶ国を並べても決まらない理由

ここまで5ヶ国を同じ形で並べてきましたが、表を見比べても答えが出ないのが普通です。ビザの取り方(抽選か先着か)、必要な残高、医療費の扱いが国ごとに違うため、比較の軸が国によってずれているからです。

費用だけなら計算できます。決まらないのは「自分の場合、どの条件が効くのか」が人によって違うからで、これは表からは出てきません。年齢、貯金、英語力、帰国後にやりたいことのどれが制約になるかで、答えが変わります。

PR
① 3社目として|ISS留学ライフ
Z会グループが運営しています。同じ条件で3社に見積もりを取ると、金額の幅と各社が何を含めているかが見えます。
Z会グループ「ISS留学ライフ」の相談を申し込む →

為替リスク比較:円安+10%/-10%で総費用はどう動く

ワーホリは1年以上の長期滞在で、為替変動の影響を直接受けます。同じ国でも、渡航時のレートで総費用が大きく変わるのが現実です。

12ヶ月総費用:為替シナリオ別の比較

国円高−10%中央値(参考レート)円安+10%
ニュージーランド¥2,718,000¥3,020,000¥3,322,000
オーストラリア¥3,102,000¥3,447,000¥3,792,000
カナダ¥3,614,000¥4,015,000¥4,417,000
アイルランド¥4,814,000¥5,349,000¥5,884,000
イギリス¥5,259,000¥5,843,000¥6,427,000

為替変動が大きい国・小さい国

渡航前に日本円で用意する金額に直撃

渡航前に日本円で用意する金額(初期費用+3ヶ月分の生活費)は、為替に直接影響を受けます。円安局面では、想定より多めに準備しておくと安心です(上の表では、英国で円安10%なら総費用が約58万円増えます)。

為替対策の3つの考え方

  1. 急な円安局面では、出発を1〜2ヶ月遅らせる選択肢もあり
  2. 渡航前にプリペイドカード・現地銀行口座にまとまった金額を移しておく(為替を固定)
  3. 現地通貨建ての一時金として、3〜6ヶ月分の生活費は確保

タビポタの費用シミュレーターでは、為替+10%/−10%のシナリオを自動表示します。自分の渡航時期に合わせて、想定レンジを把握しておきましょう。

あわせて読みたい留学エージェント4社の比較|条件別に分かれる選び方対応国・拠点数・費用の出し方が4社で違う。表で整理

【あなたに合う国は?】2分で分かるタビポタ・費用シミュレーター

ここまで5ヶ国の数字を見てきましたが、最終的な「自分にとっての答え」は、自分の条件で計算してみないと分かりません。

タビポタの費用シミュレーターは、以下の条件を入力するだけで2分で結果が出ます:

結果として、総費用・現地収入・実質負担額・為替シナリオが全て自動表示されます。さらに「結果のURLを保存」「画像でシェア」機能もあるので、複数国を比較して家族や友人と共有することもできます。

5ヶ国の実質負担額を、自分の条件で計算

登録不要・無料・2分で結果。あなたの渡航パターンに合う国が見えてくる。

シミュレーターを試す(無料)
あわせて読みたいワーホリ制度費用5ヶ国比較|英国40万円の中身と見積もり方制度費用だけを切り出した比較。英国40万円・NZ3千円の内訳
PR
④ 5ヶ国の金額を、自分の条件で出す|ネイティブキャンプ留学
この記事の金額は、公表されている条件をそろえて並べたものです。実際の見積もりは出発時期・期間・滞在方法で変わります。最低価格保証をうたうサービスで1本取っておくと、比較の基準ができます。
ネイティブキャンプ留学を見る →

国選びの次に読む:クラスタ別 完全ガイド

渡航先の方向性が見えたら、次は各テーマを掘り下げましょう。タビポタの記事を「国別・都市・お金・仕事・準備・帰国後」のクラスタで整理しました。このページを起点に、必要なところへ飛んでください。

🌍 国別の詳細ガイド(ハブ)

🏙 都市別の生活ガイド

💰 お金(費用・送金・カード・保険)

💼 仕事(探し方・職種・セカンドビザ)

📋 渡航準備(エージェント・ビザ・通信・持ち物)

🎓 帰国後(転職・英語)

どこから読むか迷ったら、まず気になる国のハブ記事→お金(生活費・送金)→仕事の探し方の順がおすすめ。渡航前・渡航中・帰国後の各フェーズで、このページに戻ってくれば全体像を見失いません。

関連:国選びを4段階で機械的に絞る
物価や気候の前に、条件で落ちる国があります。
→ 国選びを4段階で機械的に絞る

帰国後のキャリアを、数字で設計する

運営者は渡航前年収450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になりました。使ったエージェントと3社並行の進め方をまとめています。

帰国後の転職エージェント比較を見る

「みんなどのくらいの英語力なのか」を数字で見る

文科省の調査では、高3でCEFR A2相当以上が51.6%、B1相当以上が21.2%。ただし実際にスコアを取得しているのは31.8%と14.6%です。

→ 渡航前の英語力はみんなどのくらい?

まず数えるのは、年齢と発給枠です

基準は「査証申請時」の年齢。そして枠はアイスランド30/韓国・台湾10,000と国で大きく違います。準備を待っていると枠のほうが先に閉じます。

→ ワーホリに行きたいと思ったら|最初にやる4つ

口コミが判断材料になりにくいのは、構造の問題です

書くのは強い満足か強い不満の層だけで、中間層は投稿しません。そしてステマ規制の対象は事業者側で、投稿者は対象外とされています。

→ エージェントの口コミをどう読むか|確認用の質問7つ

国ごとの制度を確認したら、次は費用と時期を数字にする段階です。同じ条件で複数社に見積もりを取ると、比較の軸が揃います。

PR
② 2社目の見解を取る|ラストリゾート
ワーホリ・語学留学の取り扱いが幅広く、資料請求・セミナー・カウンセリングと入口が分かれています。1社の説明が妥当かどうかは、2社目を並べたときに分かります。
ラストリゾートに相談・資料請求する →
PR
③ 現地で連絡が取れる状態を作る|Glocal eSIM
手続きも仕事探しも、連絡が取れないと止まります。注文から開通まで90日の猶予があるので、渡航前に買っておけます(公式サイトの記載・2026年8月確認)。到着してSIMを契約するまでの空白を、先に埋めておく選択肢です。
Glocal eSIMのプランを見る →

よくある質問(FAQ)

Q1:ワーホリ5ヶ国で一番おすすめはどこですか?

「おすすめ」は人によって変わりますが、目的別に整理すると以下になります。

  • 稼ぎ重視:オーストラリア(特にセカンドビザ込み)またはニュージーランド
  • 英語ネイティブ環境:英国(YMS24ヶ月)
  • IT・キャリア重視:アイルランド(ダブリンのテック企業)
  • バランス重視:カナダ(運営者の経験)

費用シミュレーターで複数国を計算して、実質負担額・希望都市・希望期間で比較するのが最も確実です。

Q2:ワーホリは最低何ヶ月行くべきですか?

最低6ヶ月、推奨は12ヶ月です。

ワーホリは「最初の1〜2ヶ月は仕事探し・生活慣れ」「中盤の半年で稼ぐ・経験を積む」「最後の2〜3ヶ月は旅行・帰国準備」というリズムが一般的。6ヶ月以下だと、現地に馴染んだ瞬間に帰国時期が来てしまい、せっかくの経験が浅くなります。

Q3:英語力ゼロでも大丈夫ですか?

中学英語レベル(簡単な日常会話)があれば、ワーホリは可能です。日系コミュニティが厚いカナダ(バンクーバー・トロント)やオーストラリア(メルボルン)は、英語ゼロでも生活できます。

ただし「仕事の選択肢」と「現地で得られる経験の深さ」は英語力に比例します。出発前に最低限のオンライン英会話を3〜6ヶ月続けるのは強くおすすめします。

あわせて読みたいおすすめ英会話 レアジョブ|ビジネス教材の使い方と選び方ビジネス教材の中身と、日本人カウンセラーが要る場面
✈️ 渡航準備の航空券・宿泊予約に「Expedia」:航空券・宿泊を一度に比較・予約できる世界最大級の旅行予約サイト。「航空券+現地最初の1ヶ月の滞在先」をまとめて手配したい方に。価格比較で渡航準備費を最大20-30%抑えられるケースも。
Expedia
📚 関連記事:【2026年最新】英語力ゼロから6ヶ月でTOEIC600達成ロードマップ ― 帰国後の転職活動でも、現地での仕事探しでも、TOEIC 600点は一つの分水嶺。月別計画と、渡航前500点台・帰国後780点の運営者の体験。

Q4:ワーホリと長期留学、どっちがいいですか?

目的次第です。

  • 稼ぎながら経験を積みたい:ワーホリ(働ける・お金が回る)
  • 英語をしっかり学びたい:長期留学(学校に集中できる)
  • 両方やりたい:1〜3ヶ月は語学学校→残りはワーホリ就労、というハイブリッド型も人気

費用面ではワーホリの方が現地収入で相殺できるので有利、教育投資としては長期留学の方が深く学べる、という違いがあります。

Q5:円安・円高で渡航時期は変えるべき?

円安局面では総費用が15〜20%上振れするので、可能なら1〜2ヶ月渡航を遅らせる選択肢もあります。ただし、現地で働く前提なら収入も為替連動するため、「実質負担額」の構造は大きく変わりません。

短期留学(3ヶ月以下)で働かない場合は、為替の影響が直撃するので、円高局面を狙う価値があります。

英語力ゼロでもワーホリは大丈夫ですか?

中学英語レベル(簡単な日常会話)があれば、ワーホリは可能です。日系コミュニティが厚いカナダ(バンクーバー・トロント)やオーストラリア(メルボルン)は、英語ゼロでも生活できます。ただし「仕事の選択肢」と「現地で得られる経験の深さ」は英語力に比例します。出発前に最低限のオンライン英会話を3〜6ヶ月続けるのは強くおすすめします。

ワーホリと長期留学、どちらがいいですか?

目的次第です。稼ぎながら経験を積みたい場合はワーホリ(働ける・お金が回る)、英語をしっかり学びたい場合は長期留学(学校に集中できる)、両方やりたい場合は1〜3ヶ月は語学学校→残りはワーホリ就労、というハイブリッド型も人気です。費用面ではワーホリの方が現地収入で相殺できるので有利、教育投資としては長期留学の方が深く学べる、という違いがあります。

【運営者の視点】「年齢・資金・言語力・人生計画」の4軸で考えてほしい

運
運営者の実体験

ここまで5ヶ国を数字で比較してきましたが、本記事をまとめながら、運営者として正直に書いておきたいことがあります。私自身、5ヶ国の中から最終的にカナダを選びました。米国留学の延長線として英語環境が連続している、移民国家としての文化、ワーホリから永住権までのルートが明確——これらが私のその時の状況にフィットしていたからです。

ただし「カナダを選んだ私が、すべての読者にカナダを推すのは違う」

本記事を書きながら強く感じるのは、これです。あなたの状況によって、5ヶ国それぞれが「正解」になりえます。シンプルなコスト比較や「日本人ワーホリ人気No.1」のような指標で選ぶのではなく、次の4つの多次元軸で考えてほしいというのが、運営者としての強い思いです。

軸1:年齢

軸2:資金

軸3:言語力

軸4:人生計画

4軸で考えれば「他人の選択」を脱却できる

この4軸で考えれば、「他の人が選んだからカナダ」「ネットで一番人気だから豪州」という選び方を脱却できます。あなた自身の4軸に正直になることが、後悔しない国選びの唯一の道だと、私自身の経験からも、リサーチでもそう感じています。

カナダを選んだ私が「カナダが一番」と言うのは簡単ですが、それは私の状況での話。あなたの4軸での「正解」は、5ヶ国それぞれの中に確実にあります。本記事のデータと、この4軸を照らし合わせて、納得できる選択をしてください。

この記事の数字について

  • 年間枠:外務省「ワーキング・ホリデー制度」(2026年9月23日確認)。カナダ6,283人・英国6,000人・アイルランド800人。豪州・NZは枠なし
  • 最低賃金:豪州 AUD 26.44(Fair Work Ombudsman・2026年7月1日〜)/英国 £12.71(GOV.UK・2026年4月〜)/アイルランド €14.15(2026年1月〜)/NZ NZ$23.95(Employment New Zealand・2026年4月1日〜)/カナダBC州 CAD 18.25(2026年6月1日〜)。いずれも2026年9月23〜24日に各国の公式情報で確認
  • 英国の費用:申請料£340・IHS年£776(GOV.UK・2026年8月13日時点)
  • 豪州の審査期間:豪州内務省「Working Holiday Maker program - latest news」(2026年9月23日更新・10月4日確認)
  • 5ヶ国の総費用・手取り収入:タビポタの費用シミュレーターの試算値(記載の為替レートで計算)。実際の金額は都市・職種・働く時間で大きく変わります
  • カナダの費用と暮らし:運営者がカナダで12ヶ月過ごしたときの実績(総費用約400万円・現地収入約500万円・帰国時に100万円超を持ち帰ったなど)。当時の金額で、現在の物価とは異なります

★2026年10月4日に見直し:カナダの年間枠(6,500→6,283)、豪州とBC州の最低賃金の改定時期、アイルランドの申請方式を一次情報に合わせて訂正し、根拠を確認できなかった収入の目安(ファーム・果樹園・ダブリンのオフィスワークなど)を削除しました。

まとめ:5ヶ国それぞれの答え

5ヶ国比較の結論を、もう一度シンプルにまとめます。

最終判断は、「自分の優先順位(稼ぎ/英語/文化/キャリア)」と「予算」のバランスで決まります。タビポタの費用シミュレーターで、ぜひ自分の条件で5ヶ国を試算してみてください。

良い渡航先選びが、あなたのワーホリ・留学を最大限充実したものにすることを願っています🌏

執筆者:タビポタ運営

  • 大学時代に米国留学
  • 大学卒業後、就活せずカナダ・バンクーバーでワーキングホリデー
  • 現地ではホテル住み込み(バンフ)とオフィス勤務(ダウンタウン)の両方を経験
  • 2026年5月、ワーホリ・留学情報メディア「タビポタ」を立ち上げ
  • 5ヶ国対応の費用シミュレーターを核に、エージェントへの独自取材記事を中心に運営

※本記事は、執筆者の実体験および公開情報に基づくリサーチをもとに、AIによる執筆支援を活用しつつ、人によるレビュー・編集を経て作成しています。

※本記事には一部、アフィリエイト広告を含む場合があります。

※本記事の内容は2026年5月時点の情報であり、最新情報は各社公式サイトおよび各国大使館でご確認ください。

🎁 LINE友だち追加で限定特典

渡航準備に「迷わない地図」を
無料でプレゼント

📋 ワーホリ準備完全チェックリスト50項目(PDF・7ページ)
📊 5ヶ国徹底比較データシート(PDF・6ページ)
+ あなたのフェーズに合わせた継続情報配信もお届け
LINE友だち追加して特典を受け取る
完全無料 / 数秒で受け取り完了 / いつでもブロック可能

📦 印刷して手元に置きたい方へ|PR

ワーホリ準備100日完全パッケージ

PDF本編+Excel×2+付属ガイド|出発まで100日でやることを全部まとめた決定版
¥1,980

noteで詳細を見る →

📊 国選びで迷う方へ|PR

5ヶ国徹底比較データブック2026

カナダ・豪・NZ・英・愛の数字を1冊に|PDF 10章+付属Excel(収支自動計算)
¥980

noteで詳細を見る →

📋 エージェント選びで失敗したくない方へ|PR

エージェント選び方完全マニュアル

12章+大手6社比較+25項目チェックリスト+失敗例10+付属Excel
¥1,980

noteで詳細を見る →

🎯 帰国後の転職で年収を上げたい方へ|PR

帰国後の転職完全ガイド

PDF 11章+付属Excel(3年計画/英語レジュメ/STAR法/帰国前6ヶ月チェック)
¥1,980

noteで詳細を見る →

📝 まず10項目から始めたい方へ|PR

ワーホリ前に絶対やる10のこと

印刷可能チェックリスト+100日逆算スケジュール|コーヒー2杯分で人生変わる
¥680

noteで詳細を見る →

🇵🇭 ワーホリ前の準備留学を考える方へ|PR

フィリピン留学完全マニュアル2026

セブ・バギオ・クラーク3都市比較+費用¥30万モデル+エージェント10社ランキング|15章25,000字
¥1,480

noteで詳細を見る →

📚 6冊まとめて検討したい方へ|PR

タビポタ電子書籍 全7冊マガジン

¥680のお試し版から¥1,980の本格パッケージまで、目的別に選べる全7冊。
「準備→現地→帰国後+準備留学」を約15万字で完全網羅。

合計¥9,080 / 個別購入もOK

マガジンで全7冊を一覧する →
📋 エージェント選びで迷ったら

ワーホリ・ワーキングホリデーのエージェント選びは、料金・サポート範囲・対応国で大きく変わります。ワーホリエージェント比較6社|無料と有料の選び方とぼったくり回避とワーホリエージェントの選び方10原則で、無料と有料の違いと選び方を整理しています。

💳 クレジットカード選びで迷ったら

ワーホリ・留学のクレジットカードは、付帯保険の条件(補償期間・利用付帯)と海外事務手数料で選びます。ワーホリ・留学のクレジットカード|2枚体制の作り方と選び方で、楽天カード・エポスカードの公式の条件を整理しています。

💡 関連記事

ワーホリ後に大手メーカーへ転職し年収¥800万に到達した運営者が、帰国前6ヶ月から始める転職活動ロードマップ…(運営者個人の結果であり、同じ成果を保証するものではありません)ワーホリ後の大手メーカー転職|帰国前6ヶ月の進め方

💡 関連記事

ワーホリ中の英語学習法を運営者カナダ12ヶ月実体験で解説。日本人ばかりで英語が伸びない人の落とし穴、シャドーイング…ワーホリ中の英語学習法|運営者12ヶ月の7メソッドと進め方

💡 関連記事

送金の手数料は、送金手数料と為替レートの上乗せの2か所で生まれます。各サービスの公式情報から内訳を整理しています。ワーホリの海外送金|手数料と為替で目減りさせない送り方

💡 関連記事

家賃を最低賃金で割ると、ロンドンとバンクーバーは同じ月63時間。5か国の家賃とデポジットの保護制度…ワーホリのシェアハウス|5か国の家賃相場と失敗の避け方

💡 関連記事

ワーホリ・留学の海外SIM・通信。AiraloeSIM・現地SIM・楽天モバイル…ワーホリの海外SIM・通信|3点セットの組み方と選び方