数字から言います。ワーキング・ホリデーの年齢制限は「18歳以上30歳以下」が原則です。ところがこれは、そのまま全部の国に当てはまるわけではありません。
外務省の資料には、こう書かれています。査証申請時の年齢は18歳以上30歳以下であること。ただし「オーストラリア、カナダ、韓国及びアイルランドとの間では18歳以上25歳以下」で、各政府当局が認める場合は30歳以下まで申請可能である、と。
25歳です。これを書いている日本語の記事は多くありません。
そしてもう1つ。各国の移民当局の原文を読むと、「31歳」という数字が出てくる国があります。デンマークとノルウェーです。ただし2か国で表現が違い、意味も変わってきます。
論点は1つです。あなたが見た「30歳まで」は、どの資料に書かれていたものですか。
この記事は、年齢の上限が近い人に向けて書いています。
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この記事を書いている立場:運営者はカナダのワーキング・ホリデーで12ヶ月を過ごしました。本記事は制度の情報を公的資料から整理したものです。
出典は外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年4月1日現在)、およびデンマーク移民局(SIRI)、ノルウェー移民局(UDI)、スウェーデン移民庁(Migrationsverket)、香港入境事務處(IMMD)、オランダ移民帰化局(IND)、在日スペイン大使館の各公式資料です(いずれも2026年8月時点で確認)。
年齢の要件は国ごとに異なり、変更されます。本記事は判断の材料を示すものであり、ご自身が申請できるかどうかは、必ず渡航先の当局または駐日公館に直接ご確認ください。本記事は法的助言ではありません。
結論:年齢の基準は3つの層で決まります
| 層 | 内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| ①原則 | 18歳以上30歳以下 | 外務省 |
| ②国ごとの例外 | 豪・カナダ・韓国・アイルランドは18歳以上25歳以下(当局が認める場合30歳以下まで) | 外務省 |
| ③当局の実際の記載 | 国によって表現が異なる。「31歳」が出てくる国もある | 各国の移民当局 |
③が最も重要です
外務省の資料は「国・地域によって査証の発給要件に違いがあります」と明記し、詳細は駐日外国公館のウェブサイトで確認するよう案内しています。
つまり最終的な基準は、渡航先の当局が示すものです。日本語の記事や一覧表は、あくまで入口として使ってください。
そして年齢の上限が近い人ほど、この差が結果を分けます。1歳の違いで、申請できる国とできない国が変わるからです。
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外務省の記載を引用します。「査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(オーストラリア、カナダ、韓国及びアイルランドとの間では18歳以上25歳以下ですが、各々の政府当局が認める場合は30歳以下まで申請可能です。)」
読み方に注意してください。この4か国は制度上の原則が25歳以下であり、26歳から30歳の扱いは「各政府当局が認める場合」という条件つきです。
実務上は30歳まで申請できているケースが多いと見られますが、それは「当局が認めている」からです。制度の建て付けとしては、原則と例外の関係になっています。
やること:この4か国を検討していて26歳以上の方は、民間サイトの「30歳まで」という記載だけで判断せず、駐日公館の案内で確認してください。アイルランドの記事でもこの点を扱っています。
当局の原文に「31歳」が出てくる国があります
| 国 | 当局の記載(要旨) | 読み取れること |
|---|---|---|
| デンマーク(SIRI) | 申請を提出する時点で18歳以上、31歳を超えていないこと | 31歳が含まれると読める |
| ノルウェー(UDI) | 18歳を超えていて、申請時に31歳に達していないこと | 31歳の誕生日前まで=実質30歳 |
| スウェーデン(Migrationsverket) | 18歳から30歳の間であること | 30歳まで |
| 香港(IMMD) | 18歳から30歳 | 30歳まで |
| オランダ(IND) | 申請時に18歳以上、30歳を超えないこと | 30歳まで |
| スペイン(大使館) | 申請時に18歳以上30歳以下 | 30歳まで |
ノルウェーの表現は「31歳に達していないこと(not have turned 31)」です。31歳の誕生日を迎えていない、という意味なので、実質的には30歳までということになります。
一方デンマークの表現は「31歳を超えていないこと(no older than 31 years old)」です。文字どおり読めば31歳でも申請できると解釈できます。
ただし本記事では断定しません。年齢要件の解釈は当局の運用によるためです。31歳の方がデンマークを検討している場合は、SIRIに直接確認してください。そこで「可」と言われれば、それが答えです。
言いたいのはこういうことです。「日本のワーホリは30歳まで」と一括りにせず、自分が行きたい国の当局の原文を読んでください。1歳の差で結論が変わる可能性があります。詳細はデンマークの記事とノルウェーの記事で扱っています。
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基準になるのは「申請時」です
渡航時ではありません
外務省は「査証申請時の年齢」と記載しています。各国の当局も同様で、たとえばスウェーデンのMigrationsverketは「申請を提出する時点」、オランダのINDは「申請の時点」としています。
つまり申請さえ年齢内に済ませれば、渡航時に誕生日を迎えていても問題にならない場合があります。ただしこれも国と当局の運用によります。
ここで効いてくるのが審査期間です。年齢の上限が近い人は、「いつまでに申請できるか」から逆算する必要があります。
ノルウェーには参考になる記載もあります。UDIはオーストラリア国籍者について「更新を申請する場合は31歳を超えていてもよい」としています。つまり初回の申請時点さえ要件を満たしていれば、その後の年齢は問われない場合があるということです(日本国籍者は合計最大1年で更新の記載がないため、この扱いは適用されません)。
あわせて読みたいワーホリの資金証明|金額より大事な3つの軸と確認方法残高証明の有効期限はスウェーデン6か月、デンマーク30日、スペイン1か月と国で大きく違います。さらにノルウェーとスペイン審査期間を、年齢から引き算する
| 国 | 公表されている審査期間 |
|---|---|
| デンマーク | 通常3か月(追加情報が必要な場合は最大4か月) |
| スウェーデン | 完全な申請の75%が3か月以内/不完全な申請は4か月以内 |
| スペイン | 約8週間(かつ入国希望日の90日以上前は受付不可) |
| ノルウェー | UDIが処理時間の目安を公開 |
| 香港 | 先着順。期間の記載なし |
逆算の考え方
審査に3か月かかる国なら、渡航希望日の3か月以上前に申請を終えている必要があります。そして申請時点で年齢要件を満たしていなければならない。
つまり「30歳の誕生日の3か月前」が、実質的な締切になり得ます。書類の準備期間を含めれば、さらに前倒しです。
スペインはもっと複雑です。審査に約8週間かかる一方、入国希望日の90日以上前の申請は受け付けられません。窓が狭いので、年齢が近い人は特に注意が必要です。詳しくはスペインの記事で扱っています。
やること:①自分の誕生日を書く ②行きたい国の審査期間を調べる ③誕生日から審査期間を引いた日付を出す ④その前に書類を揃える。この4つで締切が決まります。
あわせて読みたいマルタ・イタリアのワーホリ|枠100名と500名の狙い方2026年、協定国にマルタ(1月開始・枠100名)とイタリア(4月1日施行・枠500名)が加わりました。民間サイトの多く年齢が近いなら、国の選び方が変わります
制度の性質で絞り込む
- ①枠のない国を選ぶ:オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、デンマーク、スウェーデンなどは年間発給枠が「無」とされています(外務省・令和8年4月1日現在)。抽選や先着で外れる心配がありません
- ②抽選の国を避ける:アイルランドは抽選とされ、落選すると次の募集まで待つことになります。待っている間に年齢を超える可能性があります
- ③審査が短い国を優先する:3か月かかる国と、それより短い国では締切が変わります
- ④書類が少ない国を選ぶ:スペインは健康診断書や無犯罪証明書が必要で、準備に時間がかかります
上限を過ぎた場合の選択肢
年齢の上限を過ぎても、海外で働いたり学んだりする方法自体はあります。就学を目的とする滞在許可、就労を目的とする滞在許可、企業からの派遣、あるいは就労が認められる形の教育課程などです。
ただし、これらはワーキング・ホリデーとはまったく別の制度です。要件も費用も難易度も違います。「ワーホリの代わり」として簡単に置き換えられるものではありません。
そして本記事では、個別の制度の条件を書きません。国ごとに制度が異なり、変更も頻繁だからです。確認できない条件を書けば、読者を誤らせます。
方向性としては:①学ぶことが目的ならカレッジ・職業教育留学の記事 ②働くことが目的なら雇用主が雇う理由の記事や職種別の記事が参考になります。いずれも「年齢制限が緩い代わりに、別のハードルがある」と理解してください。
運営者の視点:年齢は、決断を先送りにできない理由になります
「いつか行く」が最も危ない
運営者がカナダへ行ったのは、年齢の上限にはまだ余裕がある時期でした。だから正直に言えば、年齢を理由に急いだわけではありません。
ところが、周りを見ていて思ったことがあります。行かなかった人の多くは、「行けなくなった」のではなく「行かないまま年齢が過ぎた」という形でした。仕事が忙しい、お金が貯まっていない、タイミングが悪い——理由はいつでも見つかります。
制度に締切があることは、この意味では助けになります。枠のない国は「いつでも行ける」ため、かえって決断が先送りになる。年齢の上限は、動かせない締切です。
だから、年齢が近い人にはむしろこう言いたい。今が判断のときです。行くか行かないかを決める。行かないと決めるのも立派な判断で、それなら他のことに時間を使えます。問題は、決めないまま数年が過ぎることです。
そして実務的な助言を1つ。締切から逆算した日付を、カレンダーに入れてください。「30歳の誕生日」ではなく、「申請を終えているべき日」です。審査期間を引いた日付。その日が来たときに動けていなければ、実質的に終わっています。数字で管理すれば、感情に流されずに済みます。
アイルランドの最低賃金は、年齢で4段階に分かれます
Citizens Information によれば、2026年1月1日から時給€14.15。ただしこれは20歳以上の額で、19歳は€12.74(90%)、18歳は€11.32(80%)というサブレートがあります。アイルランドのワーホリは原則18歳以上25歳以下なので、この減額レートの対象になり得ます。詳しくはアイルランドの最低賃金の読み方で整理しました。
在外選挙人名簿の登録は自動では行われません。出国時申請の窓は「転出届の提出日〜転出予定日」で閉じ、申請先は住民課ではなく選挙管理委員会です。出国後の在外公館申請は3か月以上の継続居住が登録の条件になります。
→ 在外選挙人名簿の登録|出国時申請の窓は、転出予定日で閉じます
民法627条は期間の定めのない雇用について申入れから2週間で終了と定め、労働基準法23条は退職時に請求から7日以内の賃金支払いと金品返還を定めています。渡航日が給料日より前でも受け取れる可能性があります。
→ ワーホリのために会社を辞める|2週間と7日、そして22条の証明書
ビザは条件を満たすかどうかより、「いつ動くか」で結果が変わる制度が多くあります。抽選、発給枠、年齢の上限。準備が整うのを待っていると、枠のほうが先に閉じます。
② 2社目の見解を取る|ラストリゾート
ワーホリ・語学留学の取り扱いが幅広く、資料請求・セミナー・カウンセリングと入口が分かれています。1社の説明が妥当かどうかは、2社目を並べたときに分かります。
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③ 現地で連絡が取れる状態を作る|Glocal eSIM
手続きも仕事探しも、連絡が取れないと止まります。注文から開通まで90日の猶予があるので、渡航前に買っておけます(公式サイトの記載・2026年8月確認)。到着してSIMを契約するまでの空白を、先に埋めておく選択肢です。
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まず数えるのは、年齢と発給枠です
基準は「査証申請時」の年齢。そして枠はアイスランド30/韓国・台湾10,000と国で大きく違います。準備を待っていると枠のほうが先に閉じます。
よくある失敗
失敗①:「30歳まで」を全部の国に当てはめる
外務省は豪・カナダ・韓国・アイルランドを18歳以上25歳以下とし、26歳以上は当局が認める場合としています。
失敗②:民間サイトの一覧だけで判断する
最終的な基準は当局の記載です。1歳の差で結論が変わる可能性があります。
失敗③:渡航時の年齢で考える
基準は申請時です。ただし運用は国によります。
失敗④:審査期間を計算に入れない
3か月かかる国なら、誕生日の3か月以上前が実質的な締切になり得ます。
失敗⑤:抽選の国で粘る
落選すると次の募集まで待つことになり、その間に年齢を超える可能性があります。
失敗⑥:「いつか行く」と先送りする
行かなかった人の多くは、行けなくなったのではなく行かないまま年齢が過ぎています。
今日からできる3つのこと
- ①行きたい国の当局ページで、年齢の原文を読む:日本語の一覧ではなく原文です
- ②誕生日から審査期間を引いた日付を出す:それが実質的な締切です
- ③その日付をカレンダーに入れる:数字で管理すれば先送りしにくくなります
ワーキング・ホリデーの年齢制限は、「18歳以上30歳以下」が原則です。ただし4か国は原則25歳以下で、当局の原文には31歳という数字が出てくる国もあります。
なお就労できる月数の数え方も国によって異なります。同じ「6か月」でも通算か同一雇用主かで意味が変わるため、就労制限の記事もあわせて確認してください。
だから、自分の年齢が上限に近いなら、当局の原文を読んでください。そして審査期間を引き算して、締切を数字で出す。1歳の差、3か月の差が、行けるかどうかを分けます。
本記事の内容は外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年4月1日現在)、およびデンマーク移民局(SIRI)、ノルウェー移民局(UDI)、スウェーデン移民庁(Migrationsverket)、香港入境事務處(IMMD)、オランダ移民帰化局(IND)、在日スペイン大使館の各公式資料(いずれも2026年8月時点で確認)にもとづきます。デンマークとノルウェーの年齢要件について、原文の表現の違いを示していますが、その解釈は当局の運用によるため本記事では断定していません。また年齢の上限を過ぎた場合の代替制度については、国ごとに条件が異なり変更も頻繁なため、個別の要件を記載していません。年齢要件を含む制度は変更されるため、申請にあたっては必ず渡航先の当局または駐日公館の公式情報を確認してください。本記事は法的助言ではありません。個別の判断については当局または専門家にご相談ください。
よくある質問
ワーホリは何歳まで申請できますか?
原則は18歳以上30歳以下です。ただし外務省の資料には重要な例外が書かれています。オーストラリア、カナダ、韓国、アイルランドとの間では18歳以上25歳以下が原則で、各政府当局が認める場合に30歳以下まで申請可能とされています。つまりこの4か国は制度上の原則が25歳以下であり、26歳から30歳の扱いは条件つきです。実務上は30歳まで申請できているケースが多いと見られますが、26歳以上でこの4か国を検討している方は、民間サイトの記載だけで判断せず駐日公館の案内で確認してください。
31歳でも行ける国はありますか?
各国の移民当局の原文には「31歳」という数字が出てくる国があります。デンマークの移民局は「申請を提出する時点で18歳以上、31歳を超えていないこと」、ノルウェーの移民局は「18歳を超えていて、申請時に31歳に達していないこと」としています。ただし2か国で表現が違い、ノルウェーは31歳の誕生日を迎えていないという意味なので実質30歳までと読めます。一方デンマークは文字どおり読めば31歳でも申請できると解釈できますが、年齢要件の解釈は当局の運用によるため本記事では断定しません。該当する方はSIRIに直接確認してください。
年齢の基準は申請時ですか、渡航時ですか?
申請時です。外務省は「査証申請時の年齢」と記載しており、各国の当局も同様で、スウェーデンの移民庁は「申請を提出する時点」、オランダの移民帰化局は「申請の時点」としています。つまり申請さえ年齢内に済ませれば、渡航時に誕生日を迎えていても問題にならない場合があります。ただしこれも国と当局の運用によります。なおノルウェーの移民局は、オーストラリア国籍者について更新を申請する場合は31歳を超えていてもよいとしており、初回申請時点さえ要件を満たしていればその後の年齢は問われない場合があることが示されています。
年齢が上限に近い場合、どう動けばいいですか?
審査期間から逆算してください。デンマークは通常3か月(最大4か月)、スウェーデンは完全な申請の75%が3か月以内、スペインは約8週間かかると公表されています。審査に3か月かかる国なら、誕生日の3か月以上前が実質的な締切になり得ます。書類の準備期間を含めればさらに前倒しです。手順としては、自分の誕生日を書き、行きたい国の審査期間を調べ、誕生日から審査期間を引いた日付を出し、その前に書類を揃える。この4つで締切が決まります。
年齢が近いとき、どの国を選ぶべきですか?
制度の性質で絞り込んでください。第一に年間発給枠のない国を選ぶこと。オーストラリア、ニュージーランド、ドイツ、デンマーク、スウェーデンなどは発給枠が「無」とされており、抽選や先着で外れる心配がありません。第二に抽選の国を避けること。アイルランドは抽選とされ、落選すると次の募集まで待つ間に年齢を超える可能性があります。第三に審査が短い国を優先すること。第四に書類が少ない国を選ぶこと。スペインは健康診断書や無犯罪証明書が必要で準備に時間がかかります。
30歳を過ぎたら海外で働く方法はありませんか?
ワーキング・ホリデー以外の道はあります。就学を目的とする滞在許可、就労を目的とする滞在許可、企業からの派遣、就労が認められる形の教育課程などです。ただしこれらはワーホリとはまったく別の制度で、要件も費用も難易度も異なり、「ワーホリの代わり」として簡単に置き換えられるものではありません。本記事では国ごとに制度が異なり変更も頻繁なため個別の条件は記載していません。方向性として、学ぶことが目的ならカレッジ・職業教育留学、働くことが目的なら雇用主が人を雇う理由を扱った記事が参考になります。いずれも年齢制限が緩い代わりに別のハードルがあると理解してください。
帰国後のキャリアを、数字で設計する
運営者は渡航前年収450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になりました。使ったエージェントと3社並行の進め方をまとめています。
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本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年8月8日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。