スペイン・ワーキングホリデーの判断基準|書類を揃える時間を確保できますか【2026年版】

スペインのワーホリ|大使館に2回行く申請の進め方と必要書類

数字から言います。スペインのワーキング・ホリデーは、大使館に2回出頭する必要があります。申請と受領です。郵送での申請・受領はできません。

そして必要書類が多い。健康診断書、無犯罪証明書、NIE(外国人登録番号)の同時申請、旅行日程表。これらは他のワーホリ協定国ではあまり求められない書類です。

審査には約8週間かかります。しかも入国希望日より90日以上前の申請は受け付けられません。つまり申請できる期間が、実質的に狭い窓になっています。

オンラインで完結する国が増えるなかで、スペインは手続きの重さが際立っています。ただしそれは、準備さえ整えれば計画が立てやすいということでもあります。

論点は1つです。あなたは、書類を揃える時間を確保できますか。

この記事は、スペインのワーホリを検討している人に向けて書いています。

本記事の内容
  • 最大の注意:申請できる期間が狭い
  • 健康診断書と無犯罪証明書は、時間がかかります
  • 資金は€2,000。ただし「3か月分」という位置づけです
  • NIEを、ビザと同時に申請します
本記事の信頼性

運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。

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この記事を書いている立場:運営者はカナダで12ヶ月、米国で半年を過ごしましたが、スペインには渡航していません。現地の生活・仕事・家探しについての体験談は書きません。本記事は制度の情報を公的資料から整理したものです。
手続きの内容は在日スペイン大使館が公開しているワーキングホリデービザの案内資料(申請要項・宣誓書・各種様式を含むPDF)、発給枠は外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年4月1日現在)にもとづきます(いずれも2026年8月時点で確認)。
金額はユーロ(€)のまま記載します。円換算は為替により変動し、申請時点の水準を保証できないためです。現地の賃金・物価については、公的に確認できる情報が得られなかったため記載していません。制度・要項は変更されます。申請にあたっては必ず在日スペイン大使館の最新の案内を確認してください。本記事は法的助言ではありません。

結論:必要書類の一覧

書類・要件条件
年齢申請時に18歳以上30歳以下、日本在住の日本人
出頭大使館へ2回(申請・受領)。郵送不可
住民票発行から90日以内。日本に3か月以上居住
パスポート入国日から1年以上有効+査証用の余白2ページ以上
航空券1年オープンの往復予約、または往路のみ
資金€2,000相当額以上(残高証明は発行から1か月以内・原本
健康診断書大使館の雛型。医師印と病院印(別々)。1か月以内
無犯罪証明書原本。過去5年間に居住した国の警察当局発行
NIE申請EX-15・790-012・申請費(ビザと同時に必須)
旅行日程表滞在都市と予定活動を記入(スペイン語または英語)
宣誓書大使館の様式に署名
審査期間約8週間

他国と比べたときの特殊性

健康診断書・無犯罪証明書・NIEの同時申請・旅行日程表——この4つは、他のワーホリ協定国ではあまり見かけません。

デンマークスウェーデンはオンライン申請が中心で、必要なのはパスポート・残高証明・航空券・保険が基本です。オランダもオンライン申請に対応しています。

スペインは窓口での対面手続きが前提です。これは負担ですが、裏返せば「書類が揃っていれば予定が読める」ということでもあります。抽選のような不確実性はありません。

出典:在日スペイン大使館の案内資料(2026年8月時点で確認)。

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最大の注意:申請できる期間が狭い

「90日以上前」も「直前」もだめです
大使館の案内には「申請から発給までの必要日数は約八週間」とあり、同時に「入国希望日より90日以上前の早すぎる時期の申請・書類提出も受付できません」と明記されています。
つまり、申請できるのは入国希望日の90日前を切ってからです。そして審査に約8週間(約56日)かかる。差し引くと、実質的な猶予は1か月ほどしかありません。
さらに事前予約が必要です。案内には「査証申請のため事前予約が必要です」とあります。予約が取れる時期も計算に入れてください。
やること:入国希望日を決める →90日前の日付を出す →その前に、健康診断書と無犯罪証明書の取得を終えておく書類の準備は90日前より前にやっておき、申請だけを窓口のタイミングに合わせる——これが現実的な進め方です。

健康診断書と無犯罪証明書は、時間がかかります

先に動くべき2つの書類

健康診断書:大使館が用意した雛型に医師が記入・署名し、医師の印と病院の印を別々に捺印したものが必要です。指定病院はありませんが、発行日から1か月以内という条件があります。

診断内容も定められています。国際保健規則にもとづく公衆衛生上の重大な影響を及ぼしうる疾患、および公共の秩序や安全を害する薬物常習・重大な精神異常などが認められないこと、という趣旨です。

無犯罪証明書:原本が必要で、過去5年間に居住した国々の警察当局が発行したものが求められます。日本以外の国が発行したものには、発行国の外務省による認証が必要とされています。

ここが要注意です。過去5年以内に海外に住んでいた方——たとえば他国でワーホリをした経験がある方は、その国の証明書も必要になる可能性があります。取得には時間がかかるため、最初に着手してください。

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資金は€2,000。ただし「3か月分」という位置づけです

宣誓書に期間が書かれています

必要書類の欄には「最初の数ヶ月間の滞在費用を支弁する能力を証するもの(€2,000相当額以上)」とあります。そして宣誓書では「受入国における滞在中の最初の3か月間の生計を維持するため、合計€2,000に相当する資金を所持すること」と、期間が明示されています。

つまり€2,000は3か月分の想定です。1年分ではありません。

証明の方法は2択:①本人名義の残高証明書(金融機関または郵便局が発行し、押印があるもの。発行日から1か月以内。原本のみ) ②本人名義の銀行通帳のコピー(表紙および現在までの数か月間の出入金記録)。

そして往路のみの航空券予約を出す場合は、復路の航空券代を残高に上乗せする必要があります。

押印のない残高証明は受け付けられないと明記されています。ネット銀行を使っている方は、押印付きの証明を発行できるか確認してください。

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NIEを、ビザと同時に申請します

他国にはない手続きです

案内には「ワーキングホリデービザ申請と同時に、NIEを申請することが必要」とあります。NIEは外国人登録番号にあたるもので、申請書EX-15、費用フォーム790-012、そしてNIE申請費が必要です。

790-012は、自分のパソコンからアクセスして個人データを入力・印刷する形式です。大使館で用紙をもらう方式ではありません。手続きの前にプリンタを確保してください。

これは実務上の利点でもあります。現地に着いてから番号を取得する手間が、渡航前に片づくからです。

なお本記事ではNIE申請費の金額を記載しません。大使館の案内資料に金額の記載がなく、変更もあり得るためです。申請前に大使館へご確認ください。

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保険の位置づけが、他国と違います

「必須」ではなく「自己責任の確認」という形です
スペインの宣誓書には、保険についてこう書かれています。「滞在中の傷害・疾病における死亡・治療をカバーする海外旅行保険に加入する事を重要だと理解し、加入しない場合には関連費用の全ては自己負担になる事を承知する」。
つまり加入を義務として課すのではなく、加入しない場合の結果を本人に確認させる形です。スウェーデンノルウェー香港が保険を要件として明記しているのとは対照的です。
ただし「入らなくていい」という意味ではありません。むしろ「入らなければ全額自己負担になる」と念を押されていると読むべきです。
やること:死亡・治療をカバーする海外旅行保険に加入し、補償内容と請求方法を渡航前に確認する。保険は加入しているだけでは機能しません。使い方は保険請求の記事で扱っています。

パスポートを預ける期間があります

申請中は手元にありません

案内には「パスポートは発給時まで預からせていただいています」とあります。審査は約8週間なので、その間パスポートが手元にない状態になります。

ただし旅行などで必要な場合は、条件付きで返却が可能とされています。使用後に再提出してから査証発給まで最低4〜5営業日(土日祝を除く)を要すると明記されているため、返却してもらう場合はその日数も計画に入れてください。

つまり申請期間中に海外旅行を入れると、全体が後ろにずれます。渡航前に他国へ行く予定がある方は、順番を先に決めてください。

そして細かい注意も明記されています。コピーは白黒のみ(カラーコピー不可)、申請書の写真は右上に貼付、署名はパスポートと同じもの不備があるとその場で出直しになる旨も案内されています。

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発給枠の数字について

情報源によって数字が異なります
外務省の資料では、スペインの年間発給枠は700名とされています(令和8年4月1日現在)。一方、民間の情報サイトには500名と記載しているものがあります。
そして在日スペイン大使館の案内資料には、枠の記載が見当たりません。
本記事では、公的資料である外務省の700名を採用します。ただし数字が食い違っている以上、断定は避けます。制度は2017年4月5日に東京で締結された協定にもとづくもので、枠が改定された可能性もあります。
実務的には、枠の数より「必要書類を揃えられるか」のほうが重要です。抽選ではなく、要件を満たした申請を審査する形だからです。気になる場合は大使館に直接お問い合わせください。

着手する順番と、よくある失敗

ここからは、判断したあとに効いてくる具体的な話をまとめます。

着手する順番

時期やること理由
最初(3〜4か月前〜)無犯罪証明書の取得過去5年の居住国すべて。海外分は認証も必要
同時期パスポートの残存確認・更新入国日から1年以上+余白2ページ
同時期資金の確保残高証明は発行から1か月以内なので取得は後で
90日前の直前健康診断書・残高証明・住民票いずれも1か月以内/90日以内の期限あり
同時期EX-15・790-012の記入と印刷自分のPCから出力する形式
90日前を切ってから事前予約 → 大使館で申請それより前は受付不可
約8週間後大使館で受領(2回目の出頭)郵送での受領は不可

有効期限のある書類を、後ろに寄せてください

この制度でつまずく最大の原因は、書類の有効期限です。健康診断書と残高証明は発行から1か月以内、住民票は90日以内早く取りすぎると、申請時に期限切れになります。

一方、無犯罪証明書は取得に時間がかかります。だから「時間がかかるものを先に、期限が短いものを後に」という順番になります。

この2つを逆にすると、取り直しが発生します。上の表の順番で進めてください。

あわせて読みたいワーホリの資金証明|金額より大事な3つの軸と確認方法残高証明の有効期限はスウェーデン6か月、デンマーク30日、スペイン1か月と国で大きく違います。さらにノルウェーとスペイン

運営者の視点:手続きが重い国は、実は読みやすい

不確実性と、手間は別のものです

運営者はスペインに行っていません。語れるのは、各国の手続きを読み比べて見えたことだけです。

スペインの書類の多さを見て、最初は「面倒な国だ」と思いました。健康診断書、無犯罪証明書、NIE、旅行日程表、そして大使館に2回。オンラインで完結する国と比べれば、明らかに重い。

ところが、他国と並べて考え直すと見方が変わりました。アイルランドは抽選で、落ちたら行けません。マルタは枠100名これらは「頑張っても行けない可能性」がある制度です。

スペインは違います。書類を揃えれば、審査を受けられる。手間はかかるが、努力が結果に結びつく構造をしています。

そして運営者の経験から言えることが1つあります。渡航前の手続きで苦労した人ほど、現地で強い。役所の書類を自分で揃え、窓口に行き、不備を直して出し直す——この過程で「自分で調べて動く」練習が済みます。現地に着いてからやることは、結局これの繰り返しです。

だからスペインを検討している人には、書類の多さを理由に諦めないでほしいと思います。着手の順番さえ間違えなければ——無犯罪証明書と健康診断書を先に、申請は90日前から——十分に間に合います。

ビザで詰まるのは要件の理解より、書類を揃える順番です。残高証明、保険、航空券。片方が先に切れると、取り直しになります。

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よくある失敗

失敗①:申請時期を間違える

入国希望日の90日以上前は受付不可、審査は約8週間。窓が狭いので逆算してください。

失敗②:無犯罪証明書を後回しにする

過去5年間に居住した国の分が必要で、海外の分は発行国外務省の認証も要ります。

失敗③:押印のない残高証明を出す

押印されていないものは不可と明記されています。発行から1か月以内の原本が必要です。

失敗④:€2,000を1年分だと考える

宣誓書では「最初の3か月間の生計を維持するため」とされています。

失敗⑤:申請期間中に海外旅行を入れる

パスポートを預けます。返却後の再提出から発給まで最低4〜5営業日かかります。

失敗⑥:保険を「不要」と読む

宣誓書は「加入しない場合、関連費用は全額自己負担」と念を押す形です。

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今日からできる3つのこと

スペインは、ワーホリ協定国のなかでも手続きが重い部類です。大使館に2回出頭し、健康診断書と無犯罪証明書を揃え、NIEも同時に申請する。

ただし抽選ではありません。要件を満たせば審査を受けられます。「頑張っても行けないかもしれない国」ではなく、「準備した人が行ける国」です。着手を早めれば、それだけ確実に近づきます。

本記事の手続きに関する内容は、在日スペイン大使館が公開しているワーキングホリデービザの案内資料(申請要項・宣誓書・各種様式を含むPDF/2026年8月時点で確認)にもとづきます。年間発給枠は外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年4月1日現在)の700名を採用していますが、民間の情報サイトには500名と記載しているものがあり、大使館の案内資料には枠の記載が見当たりません。数字が食い違っているため断定は避けています。金額はユーロのまま記載しており、円換算は行っていません。NIE申請費の金額、および現地の賃金・物価・仕事の探しやすさについては、確認できる情報が得られなかったため記載していません。要項・必要書類・審査期間は変更されるため、申請にあたっては必ず在日スペイン大使館の最新の案内を確認してください。本記事は法的助言ではありません。運営者はスペインに渡航しておらず、現地の生活に関する体験談は含んでいません。

よくある質問

スペインのワーホリ申請はオンラインでできますか?

できません。在日スペイン大使館の案内には、申請者本人が必ず大使館に出頭して申請・受領を行うこと、郵送での申請・受領は不可であること、本人が国外にいる場合は申請できないことが明記されています。つまり大使館へ2回出頭する必要があります。また査証申請のために事前予約が必要とされています。オンライン申請に対応しているデンマーク、スウェーデン、オランダなどと比べると、手続きの重さが際立ちます。

いつ申請すればいいですか?

入国希望日の90日前を切ってからです。大使館の案内には、申請から発給までの必要日数は約8週間とあり、同時に入国希望日より90日以上前の早すぎる時期の申請・書類提出は受け付けられないと明記されています。審査に約8週間かかることを差し引くと、実質的な猶予は1か月ほどしかありません。しかも事前予約が必要です。書類の準備は90日前より前に終わらせておき、申請だけを窓口のタイミングに合わせるのが現実的です。

必要な資金はいくらですか?

€2,000相当額以上です。必要書類の欄には「最初の数ヶ月間の滞在費用を支弁する能力を証するもの」とあり、宣誓書ではさらに「滞在中の最初の3か月間の生計を維持するため、合計€2,000に相当する資金を所持すること」と期間が明示されています。つまり3か月分の想定であり、1年分ではありません。証明は本人名義の残高証明書(金融機関または郵便局が発行し押印があるもの、発行日から1か月以内、原本のみ)または本人名義の銀行通帳のコピーです。押印のないものは受け付けられないと明記されているため、ネット銀行を使っている方は事前に確認してください。なお往路のみの航空券予約を出す場合は、復路の航空券代を残高に上乗せする必要があります。

他の国にはない書類はありますか?

健康診断書、無犯罪証明書、NIE(外国人登録番号)の同時申請、旅行日程表の4つは、他のワーホリ協定国ではあまり求められません。健康診断書は大使館の雛型に医師が記入・署名し、医師の印と病院の印を別々に捺印したもので、発行から1か月以内という条件があります。無犯罪証明書は原本が必要で、過去5年間に居住した国々の警察当局が発行したもの、日本以外の国が発行したものには発行国の外務省による認証も必要です。過去5年以内に他国でワーホリをした経験がある方は、その国の証明書も必要になる可能性があるため早めに着手してください。

保険への加入は必須ですか?

他国とは書き方が異なります。スペインの宣誓書には「滞在中の傷害・疾病における死亡・治療をカバーする海外旅行保険に加入する事を重要だと理解し、加入しない場合には関連費用の全ては自己負担になる事を承知する」とあります。つまり加入を義務として課すのではなく、加入しない場合の結果を本人に確認させる形です。スウェーデンやノルウェー、香港が保険を要件として明記しているのとは対照的ですが、「入らなくていい」という意味ではなく、むしろ入らなければ全額自己負担になると念を押されていると読むべきです。

申請中にパスポートは使えますか?

原則として預けることになります。案内にはパスポートは発給時まで預かるとあり、審査は約8週間なのでその間手元にありません。ただし旅行などで必要な場合は条件付きで返却が可能とされています。注意点として、使用後に再提出してから査証発給まで最低4〜5営業日(土日祝を除く)を要すると明記されているため、返却してもらう場合はその日数も計画に入れてください。申請期間中に海外旅行を入れると、全体が後ろにずれます。

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運営者は渡航前年収450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になりました。使ったエージェントと3社並行の進め方をまとめています。

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本記事の制度・条件・金額は執筆時点で公開情報を確認したものです(確認日:2026年8月8日)。制度や料金は変更される場合があるため、実際の手続き・申請の前に各機関の公式情報を必ずご確認ください。本記事は法的・専門的な助言ではなく、特定の結果を保証するものではありません。