英語の語彙を増やす方法|「覚える」と「使える」は別の作業【2026年版】

英語の語彙の増やし方|知らない単語は「聞こえない」という話

数字から言います。渡航して英語が伸びない人の多くは、文法でも発音でもなく語彙で止まっています。

理由は単純です。知らない単語は、聞こえません。音が聞き取れないのではなく、聞こえた音に対応する語を持っていない。だから何度聞き直しても分からない。

そして話すときも同じです。言いたいことがあるのに、それを表す語がない。結果、知っている簡単な語だけで会話することになり、伝えられる内容が狭まります。

論点は1つです。あなたは単語を「覚える」ことと「使える状態にする」ことを、同じだと思っていませんか。この2つは別の作業で、必要なやり方も違います。

この記事は、渡航前後に語彙を増やしたい人に向けて書いています。

本記事の内容
  • 渡航前にやるべきこと:認識語彙を厚くする
  • 現地でやるべきこと:使用語彙に変える
  • どんな語を優先すべきか
  • 「何語覚えればいいか」には、研究に基づく数字があります
本記事の信頼性

運営者は大学時代に米国へ半年の交換留学、卒業後にカナダで12ヶ月のワーキングホリデー(バンクーバー5ヶ月+バンフ7ヶ月)を経験しました。英語は高校で赤点20点台、渡航前のTOEICは500点台、帰国後に780点。年収は渡航前450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になっています。訪問したのは米国とカナダのみで、他国は各当局の一次情報を調べてまとめています。

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この記事を書いている立場:運営者は渡航前のTOEICが500点台、帰国後に780点になりました。米国での交換留学とカナダでのワーキングホリデーを経験しています。語彙で詰まった側の実体験にもとづいています。ただし言語学や英語教育の専門家ではありません。本記事は運営者が試して残った方法と、一般に共有されている考え方の整理です。効果には個人差があり、特定の成果を保証するものではありません。

結論:語彙は2層に分けて考える

認識語彙(分かる)使用語彙(使える)
状態見れば・聞けば意味が分かる自分から出てくる
必要な場面リーディング・リスニングスピーキング・ライティング
増やし方大量に触れる実際に使う
増える速度速い遅い
詰まりやすい人読めるが聞けない人分かるのに話せない人
「単語帳を覚えたのに話せない」の正体
単語帳で増えるのは主に認識語彙です。見れば分かる語が増えます。ところが、それは自分から出てくる語とは別物です。
だから「覚えたのに使えない」は失敗ではなく、当然の結果です。使用語彙にするには、別の作業が要ります。
逆に言えば、目的によってやるべきことが変わります。試験のスコアを上げたいなら認識語彙を増やすのが効率的。話せるようになりたいなら、少ない語でいいので使う回数を増やすほうが効きます。
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渡航前にやるべきこと:認識語彙を厚くする

渡航前は、量を稼げる唯一の時期です

現地に行くと、生活と仕事に時間を取られます。机に向かって単語をまとめて覚える時間は、日本にいるうちのほうが確保しやすい。

そして認識語彙が薄いまま渡航すると、最初の数ヶ月がもったいないことになります。周りで話されている英語が「音の塊」にしか聞こえず、学習材料として機能しないからです。

やること:試験用の単語帳を1冊、繰り返す。複数冊に手を出さない。1冊を何周もするほうが定着します。試験と教材の選び方は教材比較の記事で扱っています。

「1周して終わり」が最も効率が悪い
単語は忘れることを前提に設計してください。1回で覚えようとすると、1語あたりの時間が伸びて、進みません。
やり方:1周目は「見たことがある」状態にするだけでよい。速く回して、周回数を増やす。3周目あたりから、覚えている語と覚えていない語がはっきり分かれてきます。
そこからは、覚えていない語だけを回す。全体を均等に回すのは、時間の使い方として非効率です。

現地でやるべきこと:使用語彙に変える

現地は「使う機会」が無限にある場所です

日本では、覚えた語を使う場面を自分で作らなければなりません。現地では、生活そのものが使う機会です。ここを活かさない手はありません。

ただし放っておくと、使う語は固定されます。毎日同じ挨拶、同じ注文、同じ受け答え。生活は回りますが、語彙は増えません。これが「1年いたのに伸びなかった」の主要な原因のひとつです。

対策:意図的に、いつもと違う言い方を使う。1日1つでいい。覚えた語を、その日のうちにどこかで使う。

場面語彙が固定される理由崩し方
職場業務の語彙は範囲が狭い雑談に参加する
買い物定型で済む質問を1つ足す
友人との会話お互い分かる語だけで通じる説明の必要な話題を出す
日本人同士日本語になる英語を使う時間を別に確保する
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どんな語を優先すべきか

優先順位は「頻度」と「自分の生活」で決まります

②と③は渡航前に準備できます。やる予定の仕事が決まっているなら、その分野の語を200語ほど入れてから行くと、立ち上がりがまったく違います。調理なら食材と器具、接客なら注文と会計の言い回しです。
③の「困ったときの語彙」は、後回しにされがちです
医療、行政、契約、トラブル——これらの語は、必要になるまで使いません。だから優先度が下がります。
ところが必要になる場面は、たいてい余裕がない場面です。体調が悪いとき、お金の問題が起きたとき、書類が読めないとき。そこで語彙がないと、対処そのものができません。
やること:症状を伝える表現、条件を確認する質問——この2種類だけでも先に入れておいてください。実際の場面は病気・ケガの記事職場トラブルの記事で扱っています。

「何語覚えればいいか」には、研究に基づく数字があります

語彙学習でいちばん多い質問は「何語覚えればいいですか」です。この問いには、言語研究の側から出されている具体的な答えがあります。

2,800語で、一般的な英文の92%以上

NGSL(New General Service List)という語彙リストがあります。Charles Browne博士、Brent Culligan博士、Joseph Phillipsによって2013年3月に公開され、2016年と2023年に更新されています。収録されているのは2,809語です。

そしてこのリストについて、こう説明されています。「NGSLの2,800語は、学習者が一般的な英文の大半を読もうとするとき、92%以上のカバー率を与える」。

根拠となったコーパスの規模も示されています。Cambridge English Corpusの2億7,300万語のサブセクションが使われており、これは1930年代にオリジナルのGSLで用いられた250万語のコーパスの約100倍にあたります。

つまり「2,800語で9割超」という数字は、現代の大規模な実データから出てきたものです。

ただし、92%は「読める」という意味ではありません
ここが、この数字のいちばん重要な読み方です。
92%のカバー率とは、100語のうち8語は知らない語が出てくるということです。英文1文が平均15〜20語だとすれば、1〜2文に1語は知らない語に当たる計算になります。
これは「だいたい読める」状態ではありません。止まりながら読む状態です。
だから2,800語は「ゴール」ではなく「土台」です。この記事で書いてきた認識語彙と使用語彙の2層で言えば、2,800語はまだ認識語彙の入口にあたります。
逆に言えば、2,800語に達していない段階で難しい単語帳に手を出しても、効率は上がりません。頻度の高い語を落としたまま、頻度の低い語を積むことになるからです。
優先順位は明確です。まず高頻度語を確実にする。そのうえで、自分の必要な領域(仕事・専門・生活)の語を足していく。この順番が逆になっている人は、多いです。

残りの8%を、どう埋めるか

ここが、ワーホリ・留学が効いてくる部分です。

高頻度語はリストで学べます。2,800語は有限で、教材も揃っています。問題は、その先の8%です。

8%に含まれるのは、専門語・固有名詞・その場面特有の表現です。そしてこれらは「自分がどこで、何をするか」によって中身が変わります。カフェで働く人と、ファームで働く人と、大学に通う人では、必要な8%が違います。

リストで先回りできない領域だということです。

だから現地では、出会った語を拾う仕組みのほうが効きます。この記事の「知らない語に出会ったときの処理」と「定着させる仕組み」が、そこに対応します。拾う対象が、自分の生活から出てくるからです。

運営者の場合も、渡航前にできたのは高頻度語の底上げまででした。高校で英語が赤点だった状態から渡航前にTOEIC500点台、帰国後に780点という推移の中で、後半の伸びは現地で出会った語の蓄積によるところが大きかったと考えています。

ただしこれは運営者個人の経験であり、伸び方には個人差があります。現地で英語を使う機会をどう作るかは、語彙の定着にも直結する話です。

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知らない語に出会ったときの処理

現地では、毎日知らない語に出会います。全部を調べていたら生活が止まります。だから処理の基準が要ります。

状況対応理由
何度も出てくる語その場で調べて記録頻度が高い=今後も使う
意味が分からないと困る場面その場で聞き返す契約・医療・仕事の指示など
一度だけ出てきた語流してよい覚える優先度が低い
会話の流れで推測できる止めずに進める止まるほうが損失が大きい

「聞き返す」は語彙を増やす行為です

分からない語が出たとき、黙って流す人が多い。ところが聞き返せば、その場で意味が手に入り、しかも印象に残ります。自分が困った文脈とセットで覚えるので、定着しやすい。

使える言い回しを2つだけ用意してください。「今の言葉はどういう意味ですか」と「別の言い方で言ってもらえますか」。この2つで、ほとんどの場面に対応できます。

そして聞き返しても失礼にはなりません。むしろ理解しようとしている姿勢として受け取られることのほうが多い。分かったふりをして後で問題になるほうが、はるかに困ります。

記録しないと、出会った語は消えます
「あとで調べよう」と思った語を、実際に調べる人は多くありません。その場でメモできる仕組みを作ってください。
やり方:スマホのメモに1行だけ書く。綴りが分からなければ聞こえたままカタカナでも構いません。大事なのは「調べる対象を残す」ことです。
そして週に1回、そのメモを見返して、頻出のものだけ正式に覚える。全部を覚える必要はありません。残ったメモの中に、あなたの生活で本当に必要な語が集まっています。

定着させる仕組み

覚えるより、忘れないほうが難しい

③は軽視されがちですが決定的です。綴りと意味だけ覚えた語は、会話では機能しません。必ず音とセットで入れてください。発音は発音の記事で扱っています。 あわせて読みたいおすすめ英語コーチング ライザップ|短期集中の使い方と選び方週2回50分のマンツーマンと毎日の課題管理。英会話コース16回は入会金込み492,800円。トレーナーは全員日本語ネイテ

運営者の視点:500点台のとき、何が起きていたか

「聞き取れない」の中身

運営者は渡航前のTOEICが500点台でした。当時は「ネイティブの英語は速すぎて聞き取れない」と思っていました。

ところが実際には、速さの問題ではありませんでした。知らない語が混ざると、そこで処理が止まる。止まっている間に次が来る。だから全体が崩れる——これが正体でした。

語彙が増えたら、同じ速度の英語が急に聞き取れるようになりました。音が変わったわけではありません。対応する語を持ったから、処理が止まらなくなっただけです。

そして最終的に780点になりましたが、スコアが伸びたことより、生活が楽になったことのほうが実感としては大きかった。聞き返す回数が減り、会話に参加できるようになる。この変化は、単語帳を1冊やり切った時期から始まりました。

だから最初の投資先として、語彙は効率がいいと考えています。ただしこれは運営者個人の経験であり、伸び方には個人差があります。スコアの上げ方はTOEIC600TOEIC800の記事で扱っています。

練習量の確保のしかたと、よくある失敗

ここからは、判断したあとに効いてくる具体的な話をまとめます。

英語の練習量をどう確保するか|3つの選び方

語彙は、覚える場と使う場の両方がないと定着しません。この記事で書いてきた「認識語彙」を増やす作業と、「使用語彙」に変える作業では、必要な環境が違います。下の3つは、その役割で分かれています。

こんな人に向いている形
1人だと続かない期限と担当がつくコーチング型
通勤・移動の時間を使いたい短時間で区切れるアプリ型
話す量が足りない回数を稼げるオンライン英会話
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① 期限を決めて仕上げたいなら|RIZAP ENGLISH
専属のトレーナーがつく形式です。「渡航まで◯か月」と期限が決まっている場合、独学より進度が読みやすくなります。費用は高くなるため、期間を区切って使う前提で検討する対象です。
RIZAP ENGLISHを見る →
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② 移動時間を積み上げたいなら|スタディサプリENGLISH
1回が短く、区切って進められるアプリ型です。日常英会話コースとビジネス英語コースがあり、渡航前の生活場面を想定するなら前者、帰国後の仕事を見据えるなら後者という使い分けになります。
新日常英会話コースを見る → ビジネス英語コースを見る →
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選ぶときの前提

この記事で扱ったとおり、高頻度語(NGSLの2,800語で一般英文の92%以上)を先に固めるのが順番です。どのサービスを使うにしても、この土台がないまま応用に進むと効率が落ちます。

料金・コース内容・無料体験の条件は各社とも変更されます。本記事の記述は各サービスの案内に基づく概要であり、申し込み前に必ず公式ページで最新の条件と料金をご確認ください。当サイトは各サービスの提供者ではなく、学習効果や成果を保証するものではありません。英語力の伸び方には個人差があります。

ビジネス英語なら、教材の厚みが違います

レアジョブ英会話の教材を全部数えると1,261レッスン。うちビジネス英会話が500で最多でした。日常英会話360の1.4倍です。料金は毎日25分7,980円、月8回なら4,980円(1回623円)ただしワーホリ専用教材はありません。教材1,261レッスンの内訳をネイティブキャンプと同じ日に数えて比べました。

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よくある失敗

失敗①:単語帳を複数冊に手を出す

1冊を何周もするほうが定着します。冊数ではなく周回数です。

失敗②:1周目から完璧に覚えようとする

1語あたりの時間が伸びて進みません。1周目は「見たことがある」状態で十分です。

失敗③:全体を均等に回し続ける

覚えた語に時間を使うことになります。3周目以降は、覚えていない語だけを回してください。

失敗④:音を入れずに綴りと意味だけ覚える

知らない音は聞き取れません。会話では機能しない語になります。

失敗⑤:現地で同じ言い回しばかり使う

生活は回りますが語彙は増えません。1日1つでいいので、違う言い方を使ってください。

失敗⑥:困ったときの語彙を後回しにする

必要になる場面は、たいてい余裕がない場面です。症状を伝える表現と、条件を確認する質問だけでも先に入れてください。

今日からできる3つのこと

語彙は、英語学習のなかで最も地味で、最も効果が読みやすい領域です。やった分だけ、聞こえる範囲と話せる範囲が広がります。

「覚える」と「使える」は別の作業です。渡航前は前者を厚くし、現地では後者に変える。この役割分担を意識してください。

本記事は運営者の学習経験と、一般に共有されている考え方の整理であり、言語学・英語教育の専門的知見にもとづく指導ではありません。学習の効果や必要な時間には個人差があり、特定のスコアや成果を保証するものではありません。記載したスコアは運営者個人の事例です。

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よくある質問

単語帳を覚えたのに話せないのはなぜですか?

単語帳で増えるのは主に認識語彙、つまり見れば意味が分かる語です。これは自分から出てくる使用語彙とは別物なので、覚えたのに使えないのは失敗ではなく当然の結果です。使用語彙にするには、実際に使うという別の作業が要ります。試験のスコアを上げたいなら認識語彙を増やすのが効率的で、話せるようになりたいなら少ない語でいいので使う回数を増やすほうが効きます。

渡航前と現地では、やるべきことが違いますか?

違います。渡航前は机に向かって量を稼げる唯一の時期なので、認識語彙を厚くすることに向いています。認識語彙が薄いまま渡航すると、周りの英語が音の塊にしか聞こえず学習材料として機能しません。一方、現地は生活そのものが使う機会なので、覚えた語を使用語彙に変える時期です。

現地にいるのに語彙が増えないのはなぜですか?

放っておくと使う語が固定されるためです。毎日同じ挨拶、同じ注文、同じ受け答えで生活は回りますが、語彙は増えません。これが1年いたのに伸びなかったという結果の主要な原因のひとつです。対策は意図的にいつもと違う言い方を使うことで、1日1つで構いません。覚えた語をその日のうちにどこかで使ってください。

どんな単語から優先すべきですか?

使用頻度の高い基本語をまず確実にしてください。ここが穴だとすべてに響きます。次に自分の仕事の語彙で、職場で毎日使う語は覚えれば即戦力になります。そして住居・医療・行政・買い物といった生活の語彙、最後に自分が話したい話題の語彙です。仕事と生活の語彙は渡航前に準備できます。

単語はどうすれば定着しますか?

一度に詰め込むより日をまたいで繰り返すこと、単語単体ではなく使われている文ごと覚えること、音とセットで覚えること、自分の状況で使う文を作ること、そしてその日のうちに使うことです。とくに音は軽視されがちですが決定的で、綴りと意味だけ覚えた語は会話では機能しません。

単語帳は何冊やるべきですか?

1冊を何周もするほうが定着します。冊数ではなく周回数です。また1周目から完璧に覚えようとすると1語あたりの時間が伸びて進まないため、1周目は「見たことがある」状態にするだけで構いません。3周目あたりから覚えている語と覚えていない語がはっきり分かれてくるので、そこからは覚えていない語だけを回してください。

帰国後のキャリアを、数字で設計する

運営者は渡航前年収450万円から、帰国後に大手メーカーへ転職して800万円台になりました。使ったエージェントと3社並行の進め方をまとめています。

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この記事について:語彙カバー率に関する記述の出典は、NGSL(New General Service List)プロジェクトの公開情報です(2026年8月時点で確認)。NGSLはCharles Browne博士、Brent Culligan博士、Joseph Phillipsにより2013年3月に公開され、2016年・2023年に更新されています。カバー率は対象とするテキストの種類によって変動します。本記事では、カバー率と読解可能性の関係に関する個別の研究、TOEICスコアと語彙数の対応、特定の教材の効果については扱っておらず、判断も示していません。
運営者の学習経過(高校で英語が赤点、渡航前TOEIC500点台、帰国後780点)は運営者個人の結果であり、同じ成果を保証するものではありません。英語力の伸び方には個人差があり、学習時間・方法・環境によって大きく変わります。

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